小貝川沿いの謎の「水門やきそば」とは?



何かの検索の拍子にすごく懐かしいものにでくわしたので、
今エントリでは「バサーと現地での食」について
とりとめもなく1ネタ書いてみよう。



私はその初期から「釣りにかける金は釣りにだけかけたい」派だったので
「食」にはほとんど金をかけていなかった。
それでもまだまだ贅沢ができていた時期には
たとえば上野駅 常磐線ホーム上の弁当屋で
「とり弁当」だかなんだかを800円ほどもかけて買い
恋瀬川や山王川の河畔で食うのを楽しみにしていたものだった。
その後1、2年が過ぎると私の釣行での食料計画は
年を経るごとにタイトに無駄を削ぎ落したものになっていき、
最終的にはリュックに食パン、魚肉ソーセージ、ケチャップ、マヨネーズみたいなセットにまで ー
「動き続けるためだけに食えればよし」というとこまで進んだ。



そんな私であっても、いくつか懐かしく、甘酸っぱく思いだす食がいくつかある。
今回でくわした懐かしいもの —「水門 やきそば あきた」もそのひとつだ。
残念ながら食ってはいない。
あの店に名前があったこと、それがグーグル・マップや「食べログ」にさえ載っていたことが
嬉しい驚きだったため、出くわすかもしれないバサー各位にお伝えしてみたくなったのだ。



関東鉄道常総線 水海道駅、もしくは北水海道駅から小貝川/福岡堰にアプローチした釣行で
そのやきそば店を私はみかけた。
福岡堰自体よりはずっと南に下った
奇妙にも大規模な人工水路が一段高い陸地を小貝川沿いに走るその不思議エリア、
小貝川が東の福岡、西の箕輪町に挟まれるそのエリアの
人工水路が姿を消し二つの小水路に別れるところ、二本の道路に挟まれた三角地の上、
遠目でもわかる「やきそば」の看板に激しく惹かれた。
それは誰の心にも漠然とした記憶として浮かぶであろう
「おばちゃん/おじちゃんがやってるやきそば屋さん」の典型であり、
真夏の初挑戦エリア釣行途上の私の、減ってもいない腹と頭を刺激した。
たしかその時点でまだ2匹しか釣果をあげていなかった私は
時間節約のため泣く泣く見送ったのだが、
後で思いかえせば、あれほどに食っておくべき食事などそうそうあるものではない。



この「水門 やきそば あきた」は並盛り350円からのやきそばオンリーの店であり
オムやきそば風の卵焼き乗せがおすすめらしい。
営業の曜日や時間も不定期/不明らしく、
釣行ででくわしたとしても必ず食べられるとは限らない。
私自身は釣行での金と時間の無駄を異様に嫌うバサーなのだが、
そうでない余裕のあるバサー各位は地元応援の意味でも寄ってみてほしい。



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