釣行回想録 ― 3月の神崎川3


さて、自分でハードルを上げすぎて
1エントリが長くなりすぎて更新が億劫になるという
困ったフィンガー・トラップにはまってしまってるわけだがw
いい加減、「3月の神崎川」を終わらせておこう。





前エントリの、堰とその前後を過ぎると
ある意味駄々エリアがしばらく続く。
川幅が狭く、人出も少ないこの川では
そうした駄々ストレートもバイブを投げ投げ
ハイ・ペースで流し釣りするのにも向いてはいるが、
フィールドのポテンシャルをおおまかにつかみ、
また有望エリアを絞るためにフィールドの全貌をつかむための
最初の「開拓」釣行では、そうした流し釣りさえ時間の浪費になる。
投げもせずでの歩き飛ばしで次に私の足を止めたのは
武西あたりの北方向への大曲り、湿地・流れ込み・沈ボートで目立つ
ベンド・エリアだった。(数少ない集落を背後に持つので行けば分かる)



いや、道を急ごう。
結果的にここでは35前後のコイ1キャッチで終わる。
午前11時頃、自作のワンノッカー・クランクベイトの
初試験での結果だったからいい想い出ではあるのだが。



次のエリアはいわば「最大のエリアのひとつ」だ。
もう61号線の手前。
北からのしっかりした水系的流れ込みを持ち、
多くのコンクリ護岸とシャロー・フラット、
下流には61号の橋の橋脚、と複合的においしそうな
チバラキのバスフィッシングではおなじみ的な好エリアで、
川幅こそ少し広がるが橋を使って両岸から攻めていい
人によっては常にその日のメインとして想定していいエリア。



残念ながら私は、この初釣行ではこのエリアで成果を出しはしなかった。
たぶん両岸を延べ3時間くらいやった気がする。
結局次の釣行 ― 真夏の釣行でリヴェンジを果たすことになるが
それはまた別のおはなし。



最後の、そしておそらく最高のエリアは
61号過ぎで南に急激にベンドして
この神崎川が印旛新川に注ぐまでの間、
特にその最下流部
平戸北機場の水門/護岸地帯と橋、新川合流点を
含めた複合エリアだ。



時すでに午後3時すぎ。
キャッチは1匹。25cmくらいだったろう。
機場の水門/護岸でのラトリンラップ、シャッド・カラー
いつものようにフツーにファストな表層リトリーヴでの結果だ。
もちろん味をしめ、またここだけ異例なくらい水深があるので、
クランク群での中底層まで攻めたが次は続かなかった。



駆け足でフィールド紹介と実釣レポを兼ねてみたが、
大山鳴動たった1キャッチ、と嗤うだろうか。
だが、私の満足と「強さ」はこういう釣行をこそベースにしている。
そして神崎川はそのチバラキでは見慣れない様相とツレナさで
中級者以上のバサーに独特の魅力をアピールしてくる川なのだ。



にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ 









Ads by LinkShare


Ads by ValueCommerce


プライバシーポリシー

コメントの投稿

最新記事
ブログ内検索
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

スポンサード リンク


カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

月別アーカイブ
プロフィール

dreamtfields

Author:dreamtfields
わけあってバス釣り休止中
関東バス歴11年
電車&バス派
関東記録は47cm

RSSリンクの表示
リンク
amazonでキャッチ






楽天でキャッチ

ナチュラムでキャッチ

ラトリンラップ RNR-5
厳選1人用テント
最新コメント