ジャークベイト私録7 — ロングA15Aの使いどころ


冬の間のルアー/メソッド論、
去年末〜今年初めの「ジャークベイト私録」シリーズの4、5、6では
ロングAの必須カラー論をくどいくらいにやっておいたので、
今冬は一歩進んで、もしくは一歩戻って、ロングAの14Aと15Aの使い分けについて。
今回の前提となる基礎的なジャークベイトの捉え方・動かし方・使い時については
過去エントリ2本:
ジャークベイト私録2 — なぜわざわざジャークベイトなのか
ジャークベイト私録3 — ジャークベイトがやっている誘い
で既にかなり詳しく語ってあるので、よければまずはおさらいの上で。

 



4インチ設定の14Aと5インチ設定の15Aの使い分けは
極々普通に考えれば、大きさがプレッシャーになるか否かによって
なるなら小さい14A、問題なければ15A、というふうに単純に割り切っていいはずだ。
が、ジャークベイトというルアーが
ステルス性・フィネス性を併せ持ちバスをたばかる力に長けるルアーであることを考えるなら
単純素朴に
「バスの平均サイズが小さそうなら小さい14A」
「場荒れしやすい小場所には小さい14A」
とやっているだけでは大損ぶっこくこともあり得る。
したがってここでは、タイトルに冠したように、15Aを特に使うべきシチュエーション例を挙げることで
以て消去法的に「それ以外なら14A」という使い分け法を提示してみよう。







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