鉄道路線別フィールド案内 常磐線、天王台〜佐貫(龍ケ崎市駅)


前回に続いて常磐線沿線フィールド案内の第2弾、
今回は天王台駅、取手駅、藤代駅、佐貫駅(現・龍ケ崎市駅)。
過去エントリでの表記と整合させるため、
また関東鉄道 竜ヶ崎線の当該駅は変わらず「佐貫駅」であることもあって
「龍ケ崎市駅」は特に必要ない限り「佐貫」「佐貫駅」で通すことにする。
ちなみに、「りゅうがさき」は
茨城県の市の名前が「龍ケ崎」、関東鉄道の路線名・駅名が「竜ヶ崎」である。
上野駅からの所要時間は
朝5時台終盤から6時台前半に上野発、のケースの標準値を5分刻みで記している。
7時8時台の通学・出勤ラッシュ時や日没後の帰途の「上り」便では
往々にして10分から最大20分ほども所要時間が伸びることに留意されたし。

 



天王台駅は上野から約40分。
ここは駅至近に何かがあるわけでもなく、北方の利根川が目的なわけでもなく
東北東にある古利根沼(湖北古利根)へのアプローチ駅。
過去エントリ:
10月下旬、3度めの正直で古利根制覇
で述べているように
お気に入りホーム・フィールドとして常通いするような場ではないが、
シュアに釣れるホームを持ち更なる経験を求めるようになって後なら
時間・交通費的にも目先を変える意味でも悪くないリーズナブルなフィールド。
殊に、常磐線沿線でディープ・クランキングを試せるというのはなかなかの売りとも言える。



取手駅は上野から約45分。
この駅もまた至近に行くべきフィールドがあるわけではなく(利根川はおすすめしない)、
バス路及び関東鉄道 常総線で足を延ばす際のターミナル。
過去エントリでは
バス路での押付新田(上・)下池を
11月、押付新田 下池で3.5度めのリヴェンジ戦
常総線の寺原、守谷、小絹、水海道の各駅からの小貝川・鬼怒川を
初釣行から上々の結果、小貝川 岡堰で4キャッチ&大物外道
真冬の小貝川 岡堰、驚きの1ヒットと笑える冷水苦行
真夏の鬼怒川初挑戦一泊釣行の想ひ出 1日め
真夏の鬼怒川初挑戦一泊釣行の想ひ出 1日め後半
真夏の鬼怒川初挑戦一泊釣行の想ひ出 1日め夜
真夏の鬼怒川初挑戦一泊釣行の想ひ出 2日め
秋の鬼怒川、バス釣りに加え思いがけないウナギ・サケ目撃まで
水海道 晩夏の小貝川でつるべ打ちの18キャッチ
秋の鬼怒川、バス釣りに加え思いがけないウナギ・サケ目撃まで
最後の水海道の夏 小貝川、想い出深い4キャッチ
福岡堰下流のあらくれ水門、ライナー・キャストのDTNで1バラシ
夏が来れば思い出す遥かな蜜月、ポップR
で採りあげている。
一気にエントリ数が上がることからも分かるように
取手からの関東鉄道 常総線は、小貝川・鬼怒川でのよりディープなバス釣りへのゲートウェイなのだ。



(藤代駅&)佐貫駅は上野から約50分。
藤代駅と佐貫駅はアプローチ先に特に違いがあるわけではなく、
至近フィールドの小貝川にアプローチするのに
藤代/佐貫どちらの駅スタートがその日の釣行計画の便宜に適うかで使い分ける程度。
なおかつ、佐貫駅は関東鉄道 竜ヶ崎線の始発駅でもあるのでそちら優先でひとまとめで。

藤代/佐貫スタートの小貝川釣行の過去エントリは
釣行回想録 ― 冬の「佐貫のプール」その1
バズベイティング入門、初動の心得
昼は暑さに泣き夜は寒さに泣いた真夏の小貝川1泊釣行
真夏の小貝川1泊釣行、進撃の16時台、寒さで不眠の一晩中
クラウン・カラーのラトリンラップが炸裂、真夏の小貝川での9キャッチ
ファットフリーシャッドとリストラップで真夏の小貝川での奇跡
クランクベイト私録9 — 秋の「佐貫のプール」、バッシンシャッドで立て続けの3キャッチ
夏の小貝川、新川第二排水機場先のクリークの麗しき想ひ出
夏の小貝川案内、佐貫のプールとJR鉄橋下
夏の小貝川案内、墓場下クリークと樋門ワンド
夏の小貝川案内、藤代大橋下流から小貝川橋東岸まで
クランクベイト私録10 — 晩秋の佐貫のプール、シャッドラップで「らしい」クランクベイティング
ポップRとの蜜月、夏の小貝川で
と、必然的に数多い。

また、佐貫駅からバス路での蛇沼 ー
3月初頭、蛇沼から「ホワイトレイク」、そして道仙田へ

佐貫駅から竜ヶ崎線(入地駅降車からの徒歩が早道)での道仙田 ー
夏に向けての道仙田 簡易実践フィールド・ガイド
夏に向けての道仙田 簡易実践フィールド・ガイド2
夏に向けての道仙田 簡易実践フィールド・ガイド3
わが心の道仙田バズベイティング
クランクベイト私録6 — 意外でニッチな傑作:スピードトラップ
クランクベイト私録7 — 浮力を活かしてスピードトラップでストップ&ゴー
スピナーベイト私録7 ― 冬の道仙田、丸見えトレースでフィネス事始め

竜ヶ崎駅から野池めぐり ー
龍ケ崎市、ハズレ野池2つから公園池へ
ー と、「延長線」上のフィールドも多く
この佐貫駅をターミナルとする釣行だけでも最初の2、3、4年のバス釣り修行に十分なくらいだ。



以上、見るからに感じられるとおり
上野及びその近辺の駅から常磐線を使ってのフィールド渉猟なら
取手駅と佐貫駅をターミナルにアプローチできるフィールドが数多く、またヴァラエティ豊かに、ある。
“バス釣りといえばカスミ” という初級者思考を脱したバサーには
この近辺が本場、バス釣りメッカ、バス釣り目抜き通り、バス釣り銀座となることだろう。












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